■2007/08/05
去る7月末日、当事務所に勤務していた野中幸市前秘書に端を発した週刊誌記事に関わる追加取材として、写真週刊誌『FLASH』より佐藤ゆかり事務所に対しファックスによる取材依頼がありました。『FLASH』の取材主旨の説明文に「野中幸市氏の証言によれば」等の表現が使用されていたため、野中前秘書の事実誤認が甚だしい点につき同誌に厳重に注意をした上で、事実関係を正すため回答を送りました。以下、明日8月6日(月)発売の『FLASH』の掲載記事において、取材質問の中で特に重要と思われる2点につき、当事務所の回答における事実関係がきちんと尊重されるかどうか注視するため、当ホームページでも事務所の回答主旨を再掲することと致しました。
(宛先)
株式会社光文社 週刊「FLASH」編集部
担当記者 半田源人様
担当編集部 竹内展之様
(平塚に建設中のマンションについて)
- 質問:このマンション用地の入手経緯について教えてください。また、不動産登記によれば、建物建設の際に借用金などをしていません。この理由を教えてください。
- 回答主旨:05年の衆院選直後に提出した「資産等報告書」で公表した通り、土地建物とも相続により取得。旧建物の撤去並びに建替えに関する費用に関しては、既に銀行から融資契約が内諾済みです。
- 質問:参議院選挙の選挙期間中に「資産形成」とも思われるマンションを建設していたことについて、同義的に批判が起こりかねません。これについて、どのように思われるでしょうか。
- 回答主旨:相続したマンションが老朽化し、民間時代から建替えの検討は行っていました。しかし(衆院選後も)佐藤が余りに多忙のため、参院選のある今年にまで建替え時期がずれ込んだのが事実です。佐藤としては不安定な議員生活で借入をしてまで建替えを行う意志はありませんでしたが、屋根の腐食が進み、万が一崩れ落ちれば近隣家屋へ損害も発生し得る一刻を許さない状況になった事で、現状放置こそが無責任との認識に至り決断をしました。
以上
衆議院議員 佐藤ゆかり事務所