■2007/07/26
7月26日(木)発売の週刊文春ならびに週刊新潮に、当事務所を退職した野中幸市秘書により手記が投稿され記事として掲載されました。両記事に掲載された手記内容については、守秘義務の問題とともに事実誤認が甚だしく、佐藤ゆかり議員に対する意図的な名誉棄損の行為と受け止めざるを得ません。更に、告示後の参議院選挙期間中にこのような手記をマスコミに流す行為については、政党に対する選挙妨害の意思表示とも受け止められ、前公設秘書としての自覚や責任感の欠落は容認しがたいものがあります。
また、両記事の見出しにあるような第三者の中傷を率先するような方針は事務所では一切取っておらず、逆に当事務所では、如何なる状況下でも他議員の批判は決して行わないとの方針で秘書に対して周知徹底を図ってきました。野中幸市前秘書については、事務所の指示に従わず、同僚秘書とも協調せず、独走的に身勝手な仕事対処を繰り返したことから危険であるとの判断で今回の退職につながったものです。公設秘書としての雇用期間中に、対外的にも事務所の知るところなくこのような対処を繰り返したとの指摘もあり、事務所として関係各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
佐藤ゆかり事務所一同