平成19年3月2日
週刊新潮(3月8日号)の捏造記事について
この一年半、マスコミ報道(新聞、テレビ、週刊誌、スポーツ紙)において、衆議院議員佐藤ゆかりに対する歪曲した報道や悪質極まりない捏造記事の発刊など、執拗な個人攻撃が続いております。衆議院議員佐藤ゆかりに対して、その人格を著しく歪めた印象を世間一般に植え付け、または個人的名誉を著しく傷つけるマスコミの編集姿勢に対しては、今後、断固たる姿勢で厳重な対処を行うことといたします。
3月1日発売の週刊新潮(3月8日号)で、『野田聖子「国会議員」に佐藤ゆかりがつけた「イチャモン」』と題された、衆議院議員佐藤ゆかりに対する全くの捏造記事が掲載されました。こうした捏造は、公序良俗を著しく乱し、マスコミの姿勢として許されざる事件であり、佐藤議員に対してマスコミとしてあるまじき行為を繰り返す新潮社の編集姿勢には、厳粛な対処が必要と考えます。
最近の週刊新潮(3月8日号)の問題記事では、衆議院予算委員会で質問に立つ予定となっていた野田聖子議員に関して、佐藤議員が二階国会対策委員長に対して、「人選ミスである」などとタテを突いたなどとして、人格的に稚拙で不謹慎な印象を植えつける描写と断言を繰り返しております。(以下、一部引用『あのゆかり議員。…二階俊博国対委員長に、こうタテ突いたのだ。「岐阜1区の選挙区支部長は私です。何故(質問者が)私でないのですか。人選ミスです」これに対して二階氏は、「支部長かどうかで(質問者を)決めていないよ」と窘めた』。)
しかし、実際には、佐藤議員は野田聖子議員が質問に立つ事実すら認識にないばかりか、佐藤議員は二階国対委員長と会っても話してもおらず、かつ、そもそも佐藤議員が記述にあるような考え方をもつ人間とはほど遠く、従って、記述にある会話の一切が、二階委員長を含め、誰とも佐藤議員との間で一切、交わされていないのが事実です。当該記事は、全く根拠のない、全く存在しない会話内容を、強引に無からでっち上げたものであり、佐藤議員を陥れる悪質極まりない捏造記事であります。今後、新潮社に対しては、徹底した責任追及を含め、厳格な対処を行う意向です。
衆議院議員佐藤ゆかりをご支援いただいているご支援者の皆さま方には、議員に対する悪質な捏造が常習化している現状にあり、日々大変なるご苦労、ご迷惑を共にされておられることと存じます。マスコミが公平中立な報道の義務を怠った時、世間一般に対して恣意的に歪めた情報を植えつける悪質な犯罪凶器のようにもなりえ、この問題には毅然とした対処を行ってまいる必要があります。ご支援者の皆さま方には、このような情勢を十分にご理解いただきながら、今後ともどうか温かいご支援、ご鞭撻を賜れますよう、改めて心より宜しくお願い申し上げます。
衆議院議員 佐藤ゆかり事務所
平成19年1月25日
一部マスコミ機関による宮崎県知事選挙応援演説の誤報報道ついて
一部マスコミ機関(日刊スポーツ・週刊文春)の報道によると、私どもの佐藤ゆかりが、宮崎県知事選挙応援演説に行きますと約束をし、土壇場になって行くことを突然キャンセルしたかのような報道がされました。
しかしながら事実は、応援に行くという約束もしておりませんでしたので、当然のことながらキャンセルということもありえません。この裏づけとして、自民党宮崎県連事務局担当者様に確認し、宮崎に応援に来られることなどはじめから聞いていないということを確認させていただきました。
この件につきまして、日刊スポーツ及び週刊文春担当記者に抗議を致したところ、誤りの報道をしてしまったと謝罪をされました。(2月10日付けの日刊スポーツ新聞にて謝罪の記事が掲載されています)事実でもないいい加減な報道につきましては、今後もしっかりと抗議をしていきます。
皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。愛するこの岐阜の地において、どうぞこれからも温かい御支援の程、宜しくお願いいたします。
佐藤ゆかり事務所 報道担当秘書
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